2009/4/19 日曜日

Eclipse3.4でのxdebugを用いたデバック設定方法

Filed under: PHP,プログラム — GRN @ 0:35:28  

Eclipseでxdebugを用いてデバックを行った設定のまとめ

半日くらい使ったよ・・・

[1]
Eclipse + PDTのインストール
(http://mergedoc.sourceforge.jp/)のAll-in-oneを使うと楽

[2]
phpバージョンに合ったphp_xdebugをダウンロードしてきて適当に配置してphp.iniの設定を変える。
(xamppの場合は、G:\xampp\phpとG:\xampp\apache\binの両方を変更する。)
*PATHは場合によって変わります。

[XDebug]
;; Only Zend OR (!) XDebug
zend_extension_ts=”G:\xampp\xdebug\php_xdebug-2.0.4-5.2.8.dll”
xdebug.remote_enable=true
xdebug.remote_host=”nico-cake.local”
xdebug.remote_port=9000
xdebug.remote_handler=dbgp
xdebug.profiler_enable=1
xdebug.profiler_output_dir=”G:\xampp\tmp”
xdebug.remote_mode=req
xdebug.remote_log=”G:\xampp\apache\logs\xdebug.log”
xdebug.manual_url = http://jp2.php.net
xdebug.collect_params = On
xdebug.dump.GET = *
xdebug.dump.POST = *
xdebug.auto_trace =1

 *phpのextensionのフォルダに入れない(エラーがでます)
*Zendの設定はすべてコメントアウトする.

[3]
Eclipseの設定
phpデバックの設定の確認
xdebug1

[4]
デバックコンソールを開く
xdebug2
xdebug3

[5]
開いたらデバックの構成設定をする
xdebug4

[6]
PHP WEBページを選択して、右上の新規作成ボタンを押す。

xdebug5

 [7]
デバックの設定を行う。
サーバ・デバッカはXdebug
サーバは環境に合わせて
ファイルは参照からプロジェクトを選択する。
(プロジェクトが出てこない場合は、プロジェクトがPHPプロジェクトではないので、新たにプロジェクトを作り直す)
あとは環境に合わせて・・・
xdebug6

これでデバックボタンを押せば動くはず。
変数やブレークポイント等が使えて開発スピードアップ~

 

デバッカーは動くがブレークポイント機能や変数を見ることができない場合は
コマンドプロンプトンでphp -m  を行ってXdebugのモジュールがちゃんとロードされているか確認する。


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