GA-M61PM-S2とCentOS5
GA-M61PM-S2とCentOS5というより、
MCP61(geforce6100+nForceの統合チップ)とCentOSだと
kernelに含まれているforcedethに不具合あるそうで
オンボードLANのがうまく認識されなくて毎回起動するために再認識するようになり
ifcfg-ethを生成し直すようです。
ifcfg-eth*.bakがありMACアドレスが00:00:06 で始まっていたらまさしくそれです。
対処法としては,ハードの認識しないように
kudzu off
する。構成を変えないならこれで十分だろう。
よくハードの構成を変えるなら、簡単なスクリプトを作って起動ごとに
ifcfg-eth* を設定しなおすのがいいでしょう。
例
#!/bin/bashifconfig eth0 192.168.1.21 netmask 255.255.255.0 broadcast 192.168.1.255
route add default gw 192.168.1.1
適当なファイル名でこれを書いて、起動時に実行するように
/etc/rc.d/rc.local
を編集して追加させればokです。

