Windows修正パッチに不具合
Microsoftは米国時間14日、Windows 2000、Windows XP、およびWindows Server 2003向けに用意された緊急レベルの脆弱性に対処するはずのパッチが、一部のマシンに問題を引き起こしていることを明らかにした。
このパッチによって、ユーザーが自分のPCから締め出されたり、Windows Firewallが起動しなくなったり、一部のアプリケーションの実行/インストールができなくなったりするほか、ネットワーク接続フォルダが空になってしまうなどの問題が発生すると、同社は述べている。
脆弱性に対処するはずのパッチなのに問題がでるなんて・・・・。
Windows Firewallが起動しなくなったりするのは、Windows Firewallに期待していないのでいいといて、ユーザーが自分のPCから締め出されたり、ネットワーク接続フォルダが空になってしまうのはかなり困る。
特にユーザーが自分のPCから締め出されたりしたら、いったいどうやってPCの修正するのやら・・・・
もしかしてOSの再起動しないといけないの?!;;
11日にパッチを当てたと思う自分は、今後早く修正パッチが出ることを望むばかりです・・・。 orz
【Link】
CNET Japan
Windowsの修正パッチに不具合–一部のPCで問題発生
–追記–
この問題について詳しいことは以下にありました。
http://support.microsoft.com/?id=909444
これはMicrosoft セキュリティ情報 MS05-051 をインストールした,
windir /registration のディレクトリのアクセス、アクセス制御リスト許可を変更した場合のみのようなので
そこにアクセス,アクセス権の変更しなければいいみたいなので少し安心しました.
けど、もし間違ってやってしまって以下のこれになったら大変だな^^;
• Windows インストーラ サービスは、開始されないことがあります。
• Windows ファイアウォール サービス は、起動しないことがあります。
• ネットワーク接続フォルダが空になる。
• Windows Update Web サイトは、 Microsoft Internet Explorer での Userdata persistence 設定を変更するよう間違って勧められます。
• Microsoft インターネット インフォメーション サービス(IIS)で実行されているActive Server Pages ( ASP )ページは、 500 のôHTTPû内部 サーバーErroröエラー メッセージを返します。
• Microsoft COM+ EventSystem サービスは、開始されません。
• COM + アプリケーションは、起動しません。
• Microsoft コンポーネント サービス Microsoft Management Console(MMC)ツリーの computers ノードが展開しません。
• ユーザーが October セキュリティ更新 を適用した後に、認証されたユーザーがログオンできなく、空白な画面が表示されます。


MS05-051に不具合
10月度のMSセキュリティパッチに含まれていた修正プログラムMS05-051が一部のコンピュータで問題を起こしています。 じゃあパッチあてなけりゃ、、というわけにもいきません。 MS05-051はレベル緊急。すでに、実証コードまで出回っている危険な穴です。
トラックバック by Picasoのぴー — 2005/10/17 月曜日 @ 21:20:49